スタッフ紹介

館長  春日 了(RYO KASUGA)

1.天文家として

・銀河座天文台も設置。
・銀河座としては新聞・雑誌、TV・ラジオ、メディアの取材が多く、
 2012年には日経新聞プラスワンで専門家10人が選ぶ日本のプラネタリウムで第5位入賞。
・天文に興味を持ったのは5歳。アマチュアの天文家としても著名で、
 小惑星7674が「KASUGA」と命名されている。


2.僧侶として

・證願寺(since1600)第17代住職
・インド哲学を原典で専攻し、唯識で論文。
・独特な感性の切れ味で日本の一般僧侶とは全然違う雰囲気の説明をする。
・偶数月は40歳以下のための仏教のプラネタリウムを開催。
 日本人が仏教に無関心で聞いてくれないと感じ、プラネタリウムの星の下で仏教を話すという試みから
 生まれたのが当館の当初の目的。

3.声楽家として Tenore lirico

・ドイツ・イタリアに留学(スカラ座他で大活躍の高名なアンジェロ・ロフォレーゼに師事)
・イタリア語、ルーマニア語ほかを話し、9ヶ国語で歌い4ヶ国語で夢を見る
・1988年ゲーテの詩朗読コンクール優勝(これを機にマスコミに登場)
・1994年から現在まで女性合唱指導、個人指導。うまく教えるのが大好き。
・2000年ルーマニア・古都タルゴヴィシュテ "金の菊賞" 祝典招待歌手
・2000年スリランカの水害で壊れた幼稚園を再建・寄贈し、現地で歌う。
・2001年カラブリア音楽祭最優秀賞ほか受賞多数
・2002年から8年間、イタリアより審査委員を招聘し毎年声楽コンクールを開催
・以後、欧州、日本でコンサート、オペラに出演多数
・2017年、2000年の高評価からルーマニアのロマンツァを世界遺産・無形文化財大使として
 世界の12人に選ばれ招聘。
・2018年、北イタリア日本人会主催コンサートに出演、ミラノの劇場で歌う。


4.マジシャンとして

・学生時代に東京、横浜の5つのデパートでMagic実演販売ディーラーを務める。
・公益社団法人・1991年より日本奇術協会参与
・奇術の研究・実演・指導・会報にコラムを連載
・3年に1度のFISM(世界の最大のマジックコンクール)の日本代表審査員を務めた。


5.マスコミで

・CNNデイウォッチニュース・キャスター他、各局のTVレギュラーとして1988年~1995年まで、
 欽ちゃん毎週レギュラー、ビート・タケシTVタックルセミレギュラー、徹子の部屋などの
 番組に呼ばれ2000回ほど出演した。
・1992年には日本の偉人奇人第5位に選ばれた


6.著作・出版物

[著作]
・坊主になりたくなかった坊主―最高に受けた本!(主婦の友社)1990.7
・こころに劇薬―新しい生き方がみつかる本(主婦と生活社)1992.8
・春日了のやさしく仏教―悩み解決講座(同朋社出版)1992.11
・仏像がわかれば仏教がわかる(プレジデント社)1993.9
・悩みが消えてなくなる仏教の教え』(中経出版、2012)
・『悩みの即リセット術』 - 新しい自分に、生まれ変わる(秀和システム、2013)
・対談集3冊
・過去には天文ガイドのレポーター、エッセーなども担当

[CD/DVD] 
・テノール歌手として1991年から3種類のCDを発売
・ステラナビゲーター7からプラネタリウム番組「天国と地獄」
・2019年星空年鑑 (プラネタリウム動画DVD)アストロアーツ


解説  福田 弥生(YAYOI FUKUDA)

小学校3年生の時、ふたご座流星群に感動したのが
この道の初めの一歩。

学生時代(まだ「宙ガール」という言葉はなかった頃)は天文研究会に属して観測・観望を経験。

東急まちだスターホールの解説員を経て、現在は、
銀河座と白井市文化センタープラネタリウムで解説員を努める。

モットーは、お客さまに「今夜星を見てみようかな」と思っていただける解説をすること。 

銀河座リーフレット裏面の手書き「銀河座彩時記」を担当しています。


解説  丹野 佳代子(KAYOKO TANNO)

佐賀県出身。福岡市科学館学芸員。

NHK杯全国高校放送コンテスト佐賀県大会1位。全国大会優良賞。
小学校にて教鞭をとったあと、佐賀県立宇宙科学館に勤務。
宇宙チームのリーダーとしてプラネタリウムや天文台の運営、番組制作、教育普及活動に携わる。
佐賀県立博物館・美術館の学芸員を経て、2017年から現職。
ドームシアターリーダーとしてプラネタリウムの運営・番組制作などにあたる。
天文教育普及業績により、小惑星12411に"Tannokayo"と命名されている。
銀河座で解説する時には、佐賀から往復2000kmの旅をします。